春から夏と温かくなるにつれてゴキブリが出やすくなります。見かけてもすぐにどこかに行ってしまって見つかったら気持ち悪いし見つからなければさらに気持ち悪い。できればゴキブリをよせつけないような家にしたいですね。ゴキブリが出ないようにする掃除のコツを教えます。

1まずはゴミは表に出さないこと
食べ散らかした食べ物、生ごみ、飲みかけのジュースなどの瓶類、これらを片づけないまま寝たりしていませんか?寝ている間にゴキブリは寄ってきます。まずゴミはすぐに片づけ、食べ物のくずなどが落ちやすい台所やリビングの掃除は怠らないようにしましょう。

ゴキブリが大嫌いで毎年嫌な思いをします。必ず一匹は見かけるのでとても嫌です。家の掃除でゴキブリが出ないようにするコツはありますか?

ゴキブリが好きな食べ物を表に出さないことも大事です。玉ねぎ、ビールなどはゴキブリが好むといいます。ビールを飲んだ缶は毎回きれいに洗って缶ゴミ入れに片づけましょう。

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2台所の水気の注意
水のたまったところにゴキブリは寄り付きやすいので、台所の水回りは寝る前に一通り水気をふいておくと良いでしょう。食器の水切りかごなどを用いている人は、水はしっかり切って水をためないようにします。また、植木鉢の底にたまった水にたまに出現することもあるようです。

水やりも毎回植木鉢の底にたまるほどしなくても大丈夫です。

3段ボールなどの紙類をためこまない
ゴキブリは段ボールが好きと言われています。また温かいところも好みます。よく段ボールは部屋の隙間にまとめて置いたりする人が多いですが、できれば定期的に処分することをおすすめします。また、冷蔵庫裏など適度に温かいところも好むようです。

冷蔵庫の隙間に段ボールを入れるなんてことをしないようにしましょう。

4排水溝は清潔に
水回りは清潔に保つようにしましょう。特に、キッチンの排水溝は菌も増殖しやすいところです。夏場は雑菌も繁殖しやすいので特に念入りに掃除したほうが良いでしょう。ゴキブリ対策にはまず部屋のごみをこまめに片づける、ゴミ出しはこまめにするということが大事です。

部屋にものが多い人は特に掃除をできるだけ毎日の習慣にしましょう。そいて、ゴキブリよけグッズなども活用すると良いでしょう。

トイレが詰まったらできること、簡単な対処法

トイレの詰まりは厄介なことの一つです。トイレが使えないと、とても困ります。トイレが詰まって、業者に来てもらうまでの時間が短いといいのですが、時間がかかる時などは不便ですし、不安になります。そんな時、もしかしたら自分で治せる範囲の詰まりかもしれません。

トイレが詰まったらできること、簡単な対処法

やってみる価値はあります。費用もかけずに、すぐに解決できてしまうこともあるのです。「トイレが詰まってしまった・・・業者に依頼」これをしなくても簡単に解決出来る場合があります。ここでは、トイレが詰まったら自分で出来る修理方法について紹介いたします。

■まずは焦らないこと
トイレが詰まったら、焦ってしまうことがあります。そんな状況になると、とにかく水を流せばなんとかなるのではないか?と思い、無意識にどんどん水を流してしまい、溢れてしまうという最悪のパターンになってしまいます。こうなると掃除が大変です。

気分も最悪になります。詰まっていると思ったら必要以上に水を流さないことです。

■サインを見逃さないこと
詰まる前のサインがあります。この時に詰まりに気付くと自分で対処できる範囲で詰まりの解決や修理が可能です。そのサインとは、いつもと違う水の流れになります。例えば、流れ方が遅いなど、水を流したあとのいつもの水の溜まり方が少なかったり、多かったりのサインです。

何か違う。そんな異変に早めに気付くと、トイレの詰まりは問題ではありません。

■自分で出来ること
まずは、異変に気付いたら様子をみましょう。そして、振り返ってみましょう。その前に何が起こったか検証が必要です。家族が多いところならば家族皆に聞いてみることです。これはとても大事なことです。特にお子さんが小さい家庭などでは、怒らず、事情聴取です。

どうなってそんな状況になってしまったのかを知るだけで問題の解決は早くなります。対処方法が分かりますので解決までの道のりがスムーズです。